MMNKクイズの解説

9月 1( ◯ ) 2( ✖️ ) 3( ◯)

《問題》

 血管を強くする魚を食べるについての問題です。

正しいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) イカやタコを積極的に食べる。

2 (      ) イワシ・サバ・サンマなどの背の青い魚をフライや天ぷらで食べる。

3 (      ) イワシ・サバ・サンマなどの缶詰を食べる。

 

 《 解説 》

 1 ( ◯ )

イカやタコには交感神経の働きを抑え、血圧を低く保つタウリンがたっぷり含まれているからだ。栄養学の研究が進むうちに、コレステロール値は少々高いけれども、そのデメリットをタウリン効果のメリットが上回る、という結論に大きく変わった。タウリンは貝やエビ、カニにも豊富。コレステロールのことなんか気にしないで、積極的に食べるようにしよう。

2 ( ✖️ )

刺身や塩焼き、煮付け、天ぷら、フライなど、魚料理のバリエーシヨンはさまざま。そうしたなか、血管の健康維持に最も役立つのは刺身や酢の物、カルパッチョにして食べることだ。じつは調理の仕方によって、EPAやDHAはかなり失われる。塩焼きやムニエル、煮魚などにすると約2割、揚げ物にいたっては約半分が流出してしまう。

 

⭕️EPAやDHAをまるごと利用したいのなら、生のまま食べるのがいちばん。加熱するのなら、ホイル焼きにして、流れ出る汁も利用するのがおすすめだ。

体にいい不飽和脂肪酸の一種、「EPA(エイコサペンタエン酸)」と「DHA(ドコサヘキサエン酸)」がたっぷり含まれている。肉の飽和脂肪酸とは性質が違い、血液をサラサラにする働きがあり、血栓をできにくくして、心筋梗塞の発症リスクを下げてくれる。

マルハニチロと島根大学などの共同研究によると、DHAには認知機能をアップさせる効果もあるという結果が出た。心臓に不安があり、物忘れも増えてきた人にとっても、青魚はこれ以上ないほどおすすめできる食品だ。

 

3 ( ◯ )

缶詰は、旬の脂ののった魚が閉じ込められているので、栄養が抜群。文部科学省の食品データベースを見ると、サバやイワシなどの缶詰は軒並み、生の魚と比べて、含まれているEPAやDHAがずっと多い。調理に使いやすいのは、味付けされていない水煮缶。汁にも体にいい油がたっぷり入っているので、捨てないでまるごと使う。

 

『 参考資料 』

 血管と心臓にいいこと」、ぜんぶ集めました。』(青春出版社)

8月 1( ◯ ) 2( ✖️ ) 3( ◯ )

《問題》

 日焼け対策についての問題です。

正しいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) エビ、サケは日焼け対策の食材である。

2 (      ) グレープフルーツ、きゅうりは日焼け対策の食材である。

3 (      ) にんじん、マンゴーは日焼け対策の食材である。

《解説》
1 ( ◯ )
 アスタキサンチンは、エビやカニ、サケなどの赤い色素に含まれる「カロテノイド」の一種で、非常に強力な抗酸化作用を持つ成分です。特に紫外線によるダメージや体内の活性酸素を除去する力に優れ、シミ・シワの予防、肌のハリやうるおいの維持に役立つことがわかっています。その抗酸化力は、ビタミンEの約1000倍とも言われており、肌細胞の酸化を防ぎ、紫外線による炎症や色素沈着を抑える効果が期待されています。


2 ( ✖️ )
 特に注目すべきは、「ソラレン」という成分。ソラレンは、柑橘類や一部の野菜・ハーブなどに含まれる紫外線を吸収しやすくする光毒性物質で、摂取後に紫外線を浴びると肌が過剰に反応してしまいます。メラニンの生成を促進し、シミやくすみを引き起こす原因になることもあります。特に摂取から2~5時間以内は特に紫外線の影響を受けやすく、朝や昼に摂るのは避けた方が無難です。

【多く含む食材】

果物:オレンジ、グレープフルーツ、レモン、ライム、ミカン、イチジク、キウイ、アセロラ。


3 ( ◯ )
植物などに含まれる赤色・オレンジ色の色素成分はカロテノイドの1つで、リコピンはβカロテンなどの仲間です。
強い抗酸化力を持ち、紫外線によって発生する活性酸素を除去し、肌の老化やシミの原因となる酸化ダメージを防ぎます。
リコピンは特に抗酸化作用が高く、ビタミンEの100倍以上とも言われており、美容と健康維持に役立つ栄養素
です。
また、油に溶けやすい性質があり、加熱や油との組み合わせで吸収率が高まるため、調理方法に工夫をすると良いでしょう。


『 参考資料 』

   Yahoo! JAPAN   
 銀座KS SKINCLINIC
 株式会社なにわサプリ NANIWA SUPLI MEDIA

 

7月 1 (◯ ) 2 (◯) 3 (✖️)

≪問題≫

 リコピンについての問題です。

正しいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) スイカはリコピンを含む食品である。

2 (      ) 柿はリコピンを含む食品である。

3 (      ) いちごはリコピンを含む食品である。

《 解説 》

1 ( ◯ )

リコピンはトマトにも多く含まれていますが、スイカにはトマトの1.5倍ほど含まれているといわれています。動脈硬化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防に効果があると言われています。

一般的には健康な成人で1日あたり10~20mg程度を目安に摂取することが推奨されています。

たとえば、スイカなら約250~500g(2~4カップ程度)、トマトなら中サイズで2~4個程度で必要な量を摂取できます。またトマトは完熟している方がリコピン含有量が多いとされます。

2 ( ◯ )

柿にはビタミンCや、リコピンやβ-カロテンも豊富に含まれています。これらの成分はタンニン同様、抗酸化力が強く、高血圧の改善や予防に役立ちます。とくにビタミンCは、柿1個で成人の1日の摂取基準量をほとんど満たすほど多く含まれており、健康面のほか、シミ予防など美容面での効果も期待できます。

 

柿の主な栄養素は、ビタミンC、ポリフェノール(タンニン)、シブオールです。特に、ビタミンCはみかんの2倍、ポリフェノールはぶどうの5倍と、他の果物に比べてとても多く含まれています。

3 ( ✖️ )

いちごの赤い色はポリフェノールの一種、アントシアニンによる色です。

リコピンは含まれていません。

《 参考資料 》

 Yahoo! JAPAN  

 土谷すいか店

 サラダカフェSaladARex® Cafe

 山形味の農園




 

6月 1(◯) 2(◯)

《問題》

呼吸法(導引)の行法についての問題です。

正しいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) 呼吸法(導引)は毒素を減らせる。

2(       ) 呼吸法(導引)は炎症を減らせる。

《 解説 》
 1 ( ◯ )
なんそ・呼吸法整体(老子法)・十二行法の臓器の技、洗脳腹気・陳希夷など等等、体から毒素を減らす技です。

体の声を聞きながらゆったりと行うことで、より効果があります。
2 ( ◯ )

なんそ・呼吸法整体(老子法)・十二行法の臓器の技、洗脳腹気・陳希夷など等等、体の炎症を減らせる効果があります。

リラックスすることで、ストレスが緩和されます。

気持ちが落ち着くまで行なって下さい。

『 行法 』
なんその行法(初級コース)
①楽な姿勢で目を閉じる
②呼吸を観ている
③呼吸が落ち着いたら頭の上にニワトリの卵🥚の大きさのなんそを想像する。
④体温でその卵🥚が、溶けていき頭・顔・体、を包んでいき最後はなんそのお風呂に入っている。
⑤気持ちいい感覚で、ゆっくり目👀を開ける。

     

5月 1( ◯ ) 2( ✖️ )

《問題》

 目の行法についての問題です。

正しいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) 目の行法は、老化を遅らせる。

2(       ) 目の行法は1日一回で若返る。


《 解説 》

1 ( ◯ ) 

目を動かすことで、目の筋肉がほげれ、目の疲れがほぐれる。

目の疲れを放っておくと、視力にも影響する。


2 ( ✖️ )

若返るには、1日最低2回は、目の行法を行うこと

スマホ飲み過ぎで目は酷使されています。

 

目の行法

両手のひらで卵を持つ手で、目を覆い、軽く目を「左右上下に動かす最後にぐる〜っと回す」

「3回づつ行う」これを1日2回行って下さい。

❌力を入れて目を覆わない

❌目を思いっきり動かさないこと

『参考資料』

4月 1 (✖️) 2 ( ◯ ) 3 ( ◯ )

問題
 
今回はほうれん草と小松菜についての問題です。

いいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) ほうれん草と小松菜、シュウ酸はほうれん草の方が多い。

2 (      ) ほうれん草と小松菜、カルシウムはほうれん草の方が多い。

3 (      ) ほうれん草と小松菜、鉄はほうれん草の方が多い。

 

《 解説 》

1 ( ◯ )

ほうれん草のシュウ酸は100g中800mg

小松菜のシュウ酸は100g中50mgです。

2 ( ✖️ )

ほうれん草のカルシウムは100g中49mg(生)、69mg(ゆで)

小松菜のカルシウムは100g中170mg(生)、150mg(ゆで)

3 ( ✖️ )

ほうれん草の鉄は100g中2.0mg(生)、0.9mg(ゆで)

小松菜の鉄は100g中2.8mg(生)、2.1(ゆで)

ほうれん草は生で食べるとシュウ酸が多いので石が出来やすいです必ず、お湯でゆでて下さい。

レンジでチンは❌シュウ酸が減りませんのでダメです。

小松菜は、生で食べる方が沢山のミネラルが取れます。茹でるとミネラルが減ってしまいます。

 

 

『 参考資料 』
   Yahoo! JAPAN  
 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖
 食品成分表2025

 

3月 1 ( ◯ )2 ( ◯ ) 3 ( ◯ )

《問題》

今回はいちごについての問題です。

いいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) いちごはビタミンCがみかんの約2倍ある。

2 (      ) いちごは食物繊維が豊富で便秘予防になる。

3 (      ) いちごは貧血の予防になる。


《答えの解説》
1 ( ◯ )
いちごのビタミンCは62mg、みかんのビタミンCは32mgです。
ビタミンCが粘膜の抵抗力を高め、風邪の予防。
肌を綺麗にする。

2 ( ◯ )

食物繊維が豊富で食物繊維がお腹の張りや便秘を改善します。
食べ過ぎには注意!大きめのいちごなら一日6個を目安に。
食物繊維を多く含むいちごは、GI値(食後血糖の上昇を示す値)が低く、糖の吸収や、食後血糖値の上昇を緩やかにする効果があり低GI食品に分類されています。

3 ( ◯ )

いちごは貧血予防になる。

鉄分が含まれていて、銅も含まれているので、吸収されやすいですが、体の隅々に栄養を運んでいくにはセレン・マンガンが必要ですが、セレンが含まれていません。

いちごにホイップクリームやヨーグルトと一緒に頂くとセレンが取れて体の隅々まで栄養を運んでくれます。

✖️練乳には、セレンが含まれていません。

 

≪参考資料≫
 Yahoo! JAPAN  
 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖
 食品成分表2025

2月 1( ◯ ) 2( ✖️ )3( ◯ )

《問題》

 今回は大豆についての問題です。

いいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) 大豆は生活習慣病の予防になる。

2 (      ) 大豆は栄養豊富なので、一日の食べる量に制限がない。

3 (      ) きな粉にも大豆同様の栄養が有る。

 

《 解説 》
1 ( ◯ )
タンパク質、ミネラル、ビタミンB群、食物繊維が豊富なので血糖値の上昇をおさえたり、疲労回復などに有効。

又、女性ホルモンに似た働きのあるイソフラボンを含み、更年期障害など改善にも効果があると言われています。

豆のポリフェノールが持つ抗酸化力に期待

体内で発生して健康に悪影響を及ぼす活性酸素を除去する抗酸化成分の積極的摂取は、生活習慣病予防の観点から、血中コレステロールの低下、高血圧の予防など様々な健康増進効果が期待できると考えられています。

豆には強い抗酸化活性を示す種や品種銘柄があり、その源泉は主に各種ポリフェノールによるものと考えられています。


2 ( ✖️ )
大豆の一日摂取量は?
厚生労働省の「健康日本21」では、大豆を含む豆類の摂取目標を1日100gとしています。一方で、大豆の過剰摂取には注意する必要があります。成人を対象にした研究では、大豆の過剰摂取で甲状腺機能の低下が見られています。2025/06/16

3 ( ◯ )
黄大豆 全粒大豆は、大豆と同等の栄養が含まれています。
カルシウム、鉄、亜鉛、セレン、クロムも含まれています。
きな粉を毎日食べると便通の改善により腸内環境が整ったり、骨粗しょう症や貧血予防にもなります。なぜならきな粉には、不溶性食物繊維やカルシウム・鉄などが豊富だからです。2025/12/09


《参考資料》
 豆の主な栄養素|公益財団法人 日本豆類協会
 Yahoo! JAPAN  Yahoo知恵袋
 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖
 食品成分表2025

1月 1 ( ✖️ ) 2 ( ◯ ) 3 ( ◯ )

《問題》
MMNKクイズ
《問題》

今回はネギについての問題です。

いいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) 白ネギと青ネギ、白ネギの方が栄養がある。

2 (      ) ネギは風邪の予防になる。

3 (      ) ネギは免疫力を高め動脈硬化を予防する。

《解説》

 1 ( ✖️ )

白ネギ」と「青ネギ」を比べてみると、「青ネギ」の方が、カルシウムがおよそ1.7倍、ビタミンCが2.8倍、カロテンはなんと136倍も含まれています。

青ネギは葉ネギの事です。

千住ねぎ(白ねぎ)

「千住ねぎ」は、夏だけでなく冬にも生長するタイプで、一般的な白ねぎはこのタイプになりま

す。土寄せをして歓白させるもので、長ねぎとも呼ばれています。

加賀ねぎ

「加賀ねぎ」は白ねぎの一種で、夏に生長し、冬に成長が止まるタイプです。地下部はできるので楽さに強く、冷地で多く栽培されています。

「一本ねぎ」と呼ばれる品種があり、分けつが少なく、白い部分が太いことが特徴です。「下仁田ねぎ」もこの仲間です。白い部分が直径4cmを超え、肉気が柔らかく熱を加えると甘味が増し、煮物や鍋物に大かせないねぎです。

青ねぎ

「楽ねぎ」とも呼ばれ、代表的な品種は「九条太ねぎ」や「九条組ねぎ」があげられます。白ねぎと違い土寄せをせずに栽培し、株が多く分かれ(分けつ)、その分かれた株から生えた薬を鍋物(太ねぎ)や薬味、

彩り(組ねぎ)に利用します。「九条ねぎ」のうち栽培方法を工夫し、若取りしたものに「博多万能ねぎ」があります。

2 ( ◯ ) 

ねぎは、たまねぎと同様に独特のにおいのもとである硫化アリルを含んでおり、このにおいは交感神経を刺激して体温を上昇させます。体温の上昇は、風邪のウイルスを退治するマクロファージが活発になることから風邪の予防になり、脂肪の燃焼も促進させます。また、殺菌作用があることも分かっています。

3 ( ◯ )

特有の辛味は、硫化アリルによるもので、免疫力を高めて動脈硬化を予防する働きもあります。

生食がお勧めです。油炒めをすると、セレン・クロムのミネラルがなくなります。

セレンは、人にとっての必須元素であるセレンというミネラル、近年発ガンの抑制に関連していることが分かりました。

 

《 参考資料 》

alic  独立行政法人 農畜産業振興機構

食品成分表2025

薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖(西東社)

12月 1(◯) 2(◯) 3(✖️)

《問題》

今回はチョコレートについての問題です。

いいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) チョコレートは食物繊維が多い。

2 (      ) チョコレートは日焼け対策にいい。

3 (      ) チョコレートのポリフェノールの量より赤ワインのポリフェノールの方が多い。


《解説》

1 ( ◯ )
チョコレートの健康効果としてはカカオポリフェノールが注目されがちだが、意外と食物繊維が多いことも成分比較の結果から分かった。チョコレート100gで、1日に必要な食物繊維の量のほとんどを補うことができる。

明治チョコレート効果CACA086%(高カカオチョコレート)100gは約20個です。

2 ( ◯ )

 日焼け対策・肌の炎症の回復、血行促進、肌のキメを整えるこの他にもさまざまな効果・効能があるが、それらは全てカカオポリフェノールの持つ“抗酸化作用”によるものである。

抗酸化作用とは

酸化作用=体を錆びつかせないようにする働き

3 ( ✖️ )
ポリフェノールが多く含まれている食品として有名なのが、赤ワイン・緑茶・コーヒーなどだが、カカオにはそれらよりもはるかに多量のポリフェノールが含まれている。このカカオに含まれているポリフェノールのことをカカオポリフェノールと呼ぶ。カカオポリフェノールは、分子が2つくっついているという他とは違う珍しいつくりをしており、通常のつくりに比べ、その効果が桁違いに大きい。そのためカカオポリフェノールはとても優秀な力を持っている。

カカオポリフェノールの効果・効能

  • 動脈硬化の予防・活性酸素による動脈硬化の進行防止
  • ガンの予防・・細胞のガン化を防止、ガン細胞の増加防止、免疫力強化
  • ストレス対策・・・精神的ストレスに対する抵抗力強化
  • アレルギー対策・・・アレルギー症状を引き起こす活性酸素の過剰な発生の抑制
  • 日焼け対策・肌の炎症の回復、血行促進、肌のキメを整えるこの他にもさまざまな効果・効能があるが、それらは全てカカオポリフェノールの持つ“抗酸化作用”によるものである。

『参考資料』
大阪教育大学附属天王寺中学校
自由研究(第39集 2014)

11月 1(✖️) 2(◯ ) 3(◯ )

《問題》 

 今回はアーモンドについての問題です。

いいと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) アーモンドとレタス、食物繊維が多いのはレタスです。

2 (      ) アーモンドとゴマ、ビタミンEが多いのはアーモンドです。

3 (      ) アーモンド、成人女性一日の量は24粒迄がベストです。

《 解説 》

 

1 ( ✖️ )

食物繊維どっさり!なんとレタスの約9倍です。

ビタミンEやビタミンB群もたっぷり。

ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。

ビタミンB群のうち、ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

 

2 ( ◯ ) 

ビタミンEが豊富!なんとゴマ(※)の約300倍

 

3 ( ◯ )

1日最大25粒まで1日に食べるアーモンドの量は、成人女性の場合では24粒くらいがベストだといわれています。アーモンドのカロリーは1粒あたり6~7kcal前後。アーモンドを1日に25粒以上食べると175kcal以上となり、ロールケーキ1カットや、おにぎり1個を食べていることと同義になってしまいます。2024/11/07

 

『参考資料』

 YAHOO JAPAN

すこやかな毎日、ゆたかな人生

Glico



10月 1(✖️) 2(◯) 3 (◯)

《問題》
  今回は栗についての問題です。

いいとと思われるものに◯を、そうでないものに✖️をつけて下さい。

1 (      ) 栗は、ダイエットには不向きの食品です。

2 (      ) 栗は老化の抑制が期待できる。

3 (      ) 栗の渋皮には強い抗酸化作用がある。


《解説》

 1 ( ✖️ )
栗を食べるメリットカロリーが高く、一見食べると太ってしまいそうな栗ですが、実はダイエットのおやつにぴったり。栗は脂肪分が少なく、食物繊維が多い果物です。よくダイエットのおやつとして挙げられるナッツ類と比べても脂肪分は100分の1と、かなり低脂肪なことが分かります。

むき栗は食物繊維を豊富に含んでいるので、適量を摂取することで腸を刺激し、便秘の解消や予防効果が期待できます。さらに食物繊維は腸内にいる善玉菌のエサとなることで、腸内環境を整える効果も。腸内環境が整うと免疫力がアップするので、風邪や花粉症予防にも良いです。2025/06/12

 

2 ( ◯ ) 

血の巡りを良くして体を元気にしてくれる食材です。

腎の老化によって起こる、老人性の腰痛や筋肉の衰えにも効果があるといわれている。

 

3 ( ◯ )

栗の渋皮に含まれるタンニンは強い抗酸化作用があり、老化防止のほか、抗がん作用も期待されています。

 

《 参考資料 》

YAHOO JAPAN
薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖

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